気ままな日々綴り

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2015年 03月 01日

春を呼んでくれたもの・・・

薔薇のお似合いのroseさんが、種から大切に育てたヴィオラちゃんの里親になることになりました。
我が家に 春を呼んでくれました。・・・ありがとう!!
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寄せ植えする喜びを 久しぶりに感じながら・・・
春の刺激をありがとう☆
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毎日 目にする、玄関先で 会うことが、愉しみの一つ。
春を感じられるもの。
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こちらもroseさんが、紹介されていた素敵な本。ハーバリスト萩尾エリ子さん著ハーブショップの四季の暮らし『香りの扉、草の椅子』
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こちらの扉から見える緑の写真をみたら、夏の季節にこちらのお店を訪れた時のことをハーブの香りと爽やかな空気感を思い出されました。
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小さな森の草に埋もれた薬草店物語。
その主人は周りの人に、
思いやり、癒し、夢などの花束をプレゼントする。

ルヴァン甲田幹生さんの言葉が、花束とともに添えられているように
綴られていました。


緑のひと糸が、あなたに繋がっていたらなんと幸せなことでしょう。
萩尾エリ子
また、訪れたいところです。


ハーブとともに過ごしたい気分にさせてくれたもの。

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by jijimamaa3 | 2015-03-01 10:09 | 好きなもの | Trackback | Comments(2)
2013年 11月 14日

想いを馳せる時間。

またまた、お久しぶりになってしまいました。
朝の空気が、きりりと・・・澄みわたるような朝時間になりました。
先週、インフルの注射をしたところ。
仮インフルに なったかのように 節々が、痛く辛かった~
普段でもよく眠るわたしですが、ひたすら眠り・・・になっておりました。
風邪が、たまたま重なってしまったのかもしれませんね。
インフルの注射をするときには、ご注意を^^
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この時期になると恒例になった来年度のMARIE CHIFFONさんのカレンダーを!
届くまでの時間とあけるまでのワクワクさせる心の魔法をかけてくれる方。
イギリスのコテージを感じさせるイラストや憧れのお茶時間のイラストに想いを馳せる時間。
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冬の前になると 家用の靴下を新調したくなります。
とても可愛くても自分の楽しみの一つなので・・・
厚手の靴下をはいて ブランケットで 身体も心も温まる気分になります。


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オーブンを使うケーキ作りの本の購入と冬になると手元に置きたくなる本。
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ぬくぬく焼き菓子を見ているでだけでは、いけませんが これからの作る楽しみを思いながら・・・
美味しそうな写真だけでも 心が、温まるものです。
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  red rose柄のプレートの色合いが、使いたくなります。
  温かいスープや素朴なケーキに・・・
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   先日、お花屋で見つけたつぼみたち。名前を忘れてしまいましたが・・・
   リースを作りたくなる気分にさせるつぼみたちのドライ。 
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身体が、思うようにならないときには、想いを馳せる時間を過ごすのもいいかも・・・

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by jijimamaa3 | 2013-11-14 06:32 | 暮らし | Trackback | Comments(6)
2013年 09月 01日

September

今日から9月ですね。
 日中は、猛暑といってもいい暑さですが・・・日陰にはいると涼やかな気分になります。
 気持の上では、秋の足音が、聴こえています。
 といって・・・むしむしに耐えられなく エアコンをかけておりました。
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 四季を感じる本そして見ていると五感を感じられる好きな本です。
 オーストラリアのマーサーのような方のカリスマフードデザイナーDONNA HAYによる料理誌。
 "Seasons"
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秋になったら…と思いを持ちながら 眺めております。
 そいえば この本をとる時には、四季の変わり目かも!
 木枯らしの吹くころは、春を待ちこがれるのでしょうね。
 
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 料理本といってもセンスのいい写真に 自然体の雰囲気で 料理と日常の生活が
 綴られており 気持をリフレッシュしてくれる本です。
 ソファーの横の本棚に いつもスタンバイしておきます^^
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by jijimamaa3 | 2013-09-01 15:58 | 私の本棚 | Trackback | Comments(6)
2013年 06月 19日

スープのような書物・・・絵本「アランの幸福論」

 合田正人曰く「寒い夜に湯気を立てているスープのような書物」
  とたとえた本。
      絵本「アランの幸福論」
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  哲学本に 縁のない私・・・知りたいと思った一冊です。
  
 
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絵本の中のさりげない挿絵を田所真理子さんが、描かれていることにも
  アランの幸福の言葉とお似合いでした。
     「人間は、何かを欲しつくりだすことによってのみ幸福である」
                                 
                                  アランの幸福論より
                   
 
  田所真理子さんといったら~
                     
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  私の愛読書の一冊「日々」 
  おなじみの挿絵に 親しみを感じます。
  日々に 田所さんが、「大草原の小さい家」のような森の中の家に住む夢をもとめて・・・
  現在、松本在中されているようです。
  田所さんの夢の思いが、表現されている挿絵に感じました。 
 
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   これから通りに出ていくあなた、仕事場に、家庭に、病院にむかうあなた、
   今目覚め、これから眠りにつこうとしているあなた、もうこわれそうになっているあなた、
   ポケットの中にこの言葉の銀河をちょつと忍ばせてみませんか。
   「幸福であろうとすること、それはすでに幸福であるということなのだ」
      
                                   「序にかえて」より
  
            
   これを読んだら幸福になる本では、ありません。
   この本を読んだことによって幸福をつかもうとするきっかけになるかも・・・
   一日を愉しく幸せに ワクワク出来る瞬間を持てることは、気持ちの持ちようなのでしょうか~
  
    
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by jijimamaa3 | 2013-06-19 22:18 | 私の本棚 | Trackback | Comments(4)
2012年 12月 10日

若草物語より

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 わたしの若草物語 コレクションになるのでしょうか~
 クリスマの足音が、いやいや鈴の音が、聴こえるころは・・・
 クリスマスで、始まる アメリカの名作小説「若草物語(Little Women)」(オルコット著)
 に書かれた自伝的小説を懐かしく思い出されます。
 小学生の頃 熱を出してお休みしていたときにテレビから 名作映画で、流れていたのが
 「若草物語」。貧しいながらのクリスマスでもこんなにあったかいものなんだ!
 本当の意味のクリスマスを感じられていたのか・・・それは、定かでは、ないですが。
 戦時下に行っている父親からの手紙を囲み母と4人姉妹の光景が、目に焼きついた
 覚えが、あります。今も好きなシーンです。なんとも言えず熱を出した日の心地よかった
 こともおもいだされます。そうそう炬燵にもぐりこんで、猫のように見ていたことも・・
 たいした病気で、なかったようですね。
 

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 テレビから見てから影響されて本を読みたくなった若草物語の本です。
 あの頃は、本をかりていたと思いますが・・・
 村岡花子の訳によって広く知られましたが、児童文学の本からの矢川澄子さんの訳も
 好きです。表紙を飾っている絵が、ターシャが、描かれていたことは、後から知りました。
 村岡さんの訳の本を読みたいと思うのですが、お目にかかれません。なぜなんでしょうね?
 訳によってい文字から伝わる印象の感じ方の違いや演じ方で、印象の違う演出に
 愉しみを感じられます。
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 四姉妹のお母さんが、娘たちに素敵な言葉を残してくれました。
 「見かけだけで、自分を見失ないで。見かけだけ気にしていたら 中身のない
  人間になってしまう。
  美は、老いに蝕まれるけど 心の美しさは、永遠に輝きを失わない。
  ユーモア、優しさ、そして勇気それが、価値を待つのよ。
  少しでもいい世の中に・・・・」
    
                              若草物語より
  時代を超えた永遠の言葉だと・・・・
  
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  先日、空想書店さんに頼んだ、シュト-レンと珈琲。
  シュト-レンは、クリスマまで、少しずつ心待ちとともに ブラック珈琲と一緒に。
  とても食べやすく 一日一切れの我慢は、出来るかしら・・・
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by jijimamaa3 | 2012-12-10 18:58 | 私の本棚 | Trackback | Comments(20)
2012年 09月 15日

初秋の本棚より

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  こんばんは。
  今宵は、いかがお過ごしでしょうか。
  日中の空を見上げると入道雲の夏の空ですが・・・
  夜になると、虫の声のささやきが、聴かれると ホッとします。
  夜の温かい飲み物も、美味しく感じられます。
  
  お休み中に雑読みしたい本のあれこれ・・・です。
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  先日、NHK放映で、つばた しゅういちさんご夫妻が、出られていた。
  丁寧な暮らしを愉しんでいらしているお二人の素敵な顔の表情が、印象的だった。
  お二人のよき人生の歩みを感じられた。以前、読んだ本だが・・・あらためて
  お二人の活字から温かさを感じたくなりました。
  あらためて、読みたくなった本。
  「あしたも、こはるびより」「キラリと、おしゃれ」つはだ しゅういち・つはだ えいこ著
   
 
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  秋の季節になると家にいることの心地よさを求めたくなるようです。
  家仕事が、とても心地良気分に なる気がして、家仕事に刺激になる本あれこれです。
  
  「家しごと」
    気持ちや時間に余裕のあるときには、楽しくできるのに、忙しいととたんに重荷に
    感じるのは、なぜでしょう。ささっと、ときには、じっくりと・・・
    季節の家仕事に身を委ねていると、心身共に健やかにいられる気がします。
                    
                                   「家しごと」 柳沢 小実著より
  
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by jijimamaa3 | 2012-09-15 23:49 | 暮らし | Trackback | Comments(18)
2012年 09月 08日

憧れモーリス!

   
  すっかり秋の気配を感じられるようになりました。
  朝夕は,涼しく日中暑くても・・・日陰は、涼やかです。
  秋の始まりですね。
  今週は、仕事に行く前に 朝のひと仕事を!
  夜の書き物は、睡魔におそわれてしまうので・・・
  朝の仕事中に 流れるBGMは、好きな録画か好きな映画。
  今朝は、ミスマープル ジェラルディン・マークイーワン「スリーピング・マダー」。
  ながら族は、私の定番です。
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  こちらのシーリーズは、50年代ごろのクラシカルな英国を覗けて大好きだ。
  英国の田舎の風景、英国の家の描写。雰囲気を愉しむ映像のひとつ。
  田舎を走る モーリス・ミニの映像。荷物を落ちそうなぐらいに 詰め込み走る
  姿を見ていて・・・独身のころからモーリスが、走る写真や本は、なぜか
  捨てられないひとつであること思い出す。
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  バブル時だったころの雑誌の切り抜きです。ブランドに 身をまとった方々が
  羨ましい~と思わなかった。何が、贅沢なのか・・・わからなくなっていたころ。
  子育てをひと段落して流行に左右されず 自分たちのライフスタイルを愉しんでいる
  こちらのご夫婦を知ることで・・・豊かな時間を感じたことを今でも覚えている。
  こんな夫婦に なりたいと言う憧れを感じた。
  古いものを大切にしながら 自分たちで 選んだ食器や道具で、愉しむ時間。
  お金に左右されない贅沢の時間や豊かに過ごしたい想いにさせられた。
  久しぶりにこちらの切り抜きを見ると この方たちと変わらぬ年となってしまいました。
  こんな夫婦になれているかは。発展途上ですが・・・
  憧れる気持ちは、生きる喜びです。
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by jijimamaa3 | 2012-09-08 17:49 | 好きなもの | Trackback | Comments(13)
2012年 08月 26日

畑の台所より 1

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    8月の最後の休日、我が家の畑からの恵み達です。
    担当は、ばあちゃん。なので、悪しからず・・・
    籠をもってフラフラ収穫するひと時は、最高です!
    人の褌で、なんとかやらで、ごめんなさい。
    今日の収穫
      バジル、レモングラス、ルバーブ(わたし)
      プチトマト、パセリ、サニーレタス、ピーマン(ばあちゃん)

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    冷凍プチトマトソース(保存用)
    プチトマトー9カップ分ぐらい
    ニンニクー5かけ
    オリーブオイル 1カップ(エキストラでなくてよい)
    塩―小さじ4
    
   1・ フードプロセッサ―にトマト1カップとニンニクをいれてジュウサ―状にする。
    残りのトマトたちは、完全に潰さなくてもよい。
   2・1を鍋に移しオリーブオイルと塩を加え、火にかける。
   3・沸騰したら弱火にして、40分程煮詰める。
   4・冷ます。
   5・冷めたら冷凍用のジップロックにいれて、冷凍保存する。
      
                         「お家に帰って、ごはんにしょう」行正り香著より
   
   こちらのソースは、忙しいときのお助けソースに!いいですよ。
   シンプルな味付けなので ハーブを足したりチーズを足したり自由自在。
   スパゲッティーをゆでている間にサラダを作りとソースを解凍するだけでいいんですよ!
   行正さんの仕事しながらの忙しい時間のノウハウが、満載で好きな 料理本です。
   忙しい中に 愛情とおしゃれなのが、なによりなご馳走ですね。
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by jijimamaa3 | 2012-08-26 15:43 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 19日

HABAL NOTE simples in蓼科

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  一度 訪れたかったところ、 ハーブショップ”HABAL NOTE simples”
 以前は、3000坪のハーブガーデンが、あったようですが・・・
  現在は、木造の開拓当時の家屋をそのまま大切につかっている。
  こちらに 訪れたときに 森の中に魔女が、いるのでは・・・
  と思わせる雰囲気を漂わせている。
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  木枠の窓から覗きたくなるワクワク度!

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 店内は、自然と近くに感じられ、人肌を感じられる暖かな空間である。
 ハーブの香りが、漂い・・・落ち着く場所である。

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  数多く、ハーブが、そろっていて、ハーブティーは、もちろん身体に優しい安全な
  食品も置かれているショップです。
こちらのお店と歩んでいらした 萩尾エリ子さん 
  ハーブの第一人者で、ハーブやアロマの講習会を開いている方です。

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  時々、覗きたくなるハーブの料理本&エッセイの本である。
  萩尾エリ子さん著書「八ヶ岳の食卓」。
  春、夏、秋、冬を通して日々の暮らしの中で、食することの大切さ、ありがたさ、
  旬の素材を使って料理する愉しみを感じられる本です。
  想像力を感じさせられるイラストとエリ子さんの文や言葉からは、
  心地良い雰囲気を感じさせるホッとさせる本である。
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    リンゴとジャガイモのスープをつくりました。
    ・・・ほんの少しのハーブは、スープに魔法をかけます。
    庭や野草で、一枝とった草はをぐつぐつ煮ている鍋にいれてかきまぜている
    ところは、魔女のようですが、スープは、白くてきれいなので、
    良い魔女のスープです。
              
                   ”秋の魔法のスープより”
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by jijimamaa3 | 2012-08-19 22:53 | 好きなもの | Trackback | Comments(20)
2012年 07月 12日

ちょっと 私の足跡・・・

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  またまた、更新が、ご無沙汰になってしまいました。
  体調は、いたって元気で、過ごしております。
  またまた、仕事に 追い込まれてしまい、今回は、まじめに 仕事に向かい
  久しぶりに 集中しておりました。
  今、最高に 清々しい気持ちで、PCに 向かっております。
  ちょっと 私の足跡の報告を・・・・
  先週の土曜日、取り置きしていた品を取りに 東京まで、ドライブです。
  こちらは、銀座のある喫茶店。
  こちらは、トイレの中、洗面台は、もしかしてアンティークのオルガンじゃないの~
  足元に踏み台のようなものが、ついていました。
  重厚な洗面台に なっていて 感心して、トイレを後にしました。
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  早めに 目的が、済んだので、もうひとつの目的の場所へ
  吉谷 桂子さんのブログを拝見していると神秘的な妖精づくりを目に止まることが、多く 
  一体一体が、命を吹き込まれているように 感じられる。

今回、Bunkamura ザ・ミュ―ジアムで、スイス作家「クライドルフの世界」展で、吉谷さんが、
  作られた、妖精が、クライドフルの世界のイメージに作られていると知り,是非 観なくては!
  と思い向かっていると 大雨になるでは、ないか・・・
  なぜか、私が、Bunkamuraに 行くときには、大雨にあたることが、多いのだ。
  今回もか~と思いながらも 雨ふる都会の欅並木を愛でながらのドライブは、いいものである。
 
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クライドルフの自画像。(19世紀~20世紀に活躍した絵本画家)
  スペイン生まれの画家、絵本作家。
  クライドルフの生きた時代は、医学が、発達していなく 家族を次々と亡くすことになります。
  死に対する絶望感。そんな時にプリムラと春咲きリンドウの美しさに心奪われ、励まされた。
  クライドルは、花を愛し、花の短い命のはかなさを少しでも引き止めたいと思い描いていた
  のでしよう。
  絵画、原画が、中心とした220点の作品が、展示している。
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   「牧歌的な朝」1893年
    絵本画家になる前の油絵画。
    次々と家族を亡くされた時の作品である。
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こちらが、「プリムラの花園」花のメルヘンより
   長い眠りから目覚める生き物たちの喜びを表現した絵本です。
   花の世界に生きる王子様とお姫様。
   植物や昆虫の小さい世界に救いを求めていたのでしょうね。
   
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    こちらの本は、図録です。「花のメルヘン」の簡易絵本も付録でついていました。
    原画、観ていると絵本画家で、なく 宗教画を見ているようで、心があらわれた
    ようだった。
    画像で、紹介できなかった吉谷さんのフェアリーは、クライドルフのファンタジーの
    世界のイメージを大切にされていた。衣服は、植物染目で、染めているようです。
    吉谷さんのブログより覗いてみてくださいね!
    クライドルフの図録も凝縮しているが、原画の筆のタッチを見てもらいたいと思う。
    自然の尊さ、植物そして昆虫の世界を擬人化で、感じることで、命の大切さを
    感じてくれれば・・・ 沢山の子供たちに見てもらいたいと思う。 
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by jijimamaa3 | 2012-07-12 19:28 | 好きなもの | Trackback | Comments(10)