気ままな日々綴り

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2012年 10月 28日

香りに癒されて・・・

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  私の癒される香りの仲間達です。
  秋になるとテラクオーレのラベンダーのハンドクリームは、手放せません。
  手にぬるたびに ラベンダーの香りとしっとり感は、たまりません。
  今年からテラクオーレのダマスクローズ ヘアケアが、仲間入りしました。
  エイジングケアで、ローズの香りが、言うことありません。
  バスルームに ロ―ズの香りが、広がり・・・そのあとも香りが、
  漂ってくれています。
  ノンシリコンでも髪が、つややかになり オ―ガニックでもきしまないのが、
  すごい~泡立ちがいいので、ストレスが、ありません。
   
  先日、薔薇の香りが・・・と思ったら 息子が、コッソリ使っていたようで
  直ぐばれるのだ!お~い 薔薇の香りを漂わせている息子に笑えます。
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by jijimamaa3 | 2012-10-28 21:12 | 好きなもの | Trackback | Comments(12)
2012年 10月 22日

秋の休日。

 秋が、深まり 寒さを感じる気候になりました!
 お布団が、気持ちいいじゃないですか~
 布団の中で、休日のやりたいことのリストアップ。
 過ごしやすい季節が、うれしくて やりたいことは、いっぱい。
 思い描いているうちに一日が、過ぎていく始末が、虚しくなるのよね・・・
 独り言をぶつぶつ言っている私です。
 
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  庭の散策、秋晴れのさわやかな朝。
  今日の一ページが、開くような気持ちにさせられます。
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  木々よりも黄色に色づく葉っぱが、カジュアルに思えて・・・
  カメラから覗く目線が、葉っぱに いってしまいます。
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  旦那ちゃんが、最後の芝刈りをしていたので・・・
  お庭で、お昼の食事時間。
  おにぎり・銀だらの西京漬け・京野菜万願寺唐辛子とシイタケの網焼き。白菜のお漬物。
  簡単な物で・・・
  食べている最中に ミツバチが、寄ってきて落ち着いて食べるどころでなく撤退。
  人間が、過ごしやすい時には、ハチも過ごしやすいのでしょうね。
  この時ばかりは、寄り添うことはできずもちろん 共有することは、できません。
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  我が家で、とれた栗を渋皮煮したので、栗を一緒に入れた栗のチョコレートケーキ
  をデザートに つくってみた。もちろんお庭で、お茶時間と思ったが・・・断念。
  チョコレート多めのケーキにして、チョコレートと渋皮煮の甘さのみにしたところ
  さっぱりと頂けた。
 
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  陶器の器で。
  珈琲の器は、額賀章夫さん 皿は、中村恵子さん
  11月は、益子の陶器市だなぁ~
  気が付けば、あっという間に 一日が、たってしまいます。
  読みかけの本を見たり 録画していたテレビをつけながら思い立ってケーキを
  焼いたり 特別なことをしているわけどないけれど・・・まったりな秋の休日です。
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by jijimamaa3 | 2012-10-22 21:43 | 暮らし | Trackback | Comments(18)
2012年 10月 16日

アンティークの手紙より

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  アンティークの手紙を手にするとどんな方が、どんな想いを馳せながら
  書いたんだろう・・・と想像するととても温かい気持ちになる。
  きっとこの時代には、相手のことを思いながらぺんを握り書き、相手に届くまでの
  時間が、とても大切な想いが、重なっていると思う。
  便りを受け取ることの嬉しさは、今よりあったかもしれない。
  過去の手紙をリボンをかけてとってある束をみるととてもロマンを感じられる・・・
   
  アンティ―クの手紙の 想いを感じさせられる大好きな映画が、「チャ―リング街84番地」.
  繰り返し見たい映画である。
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  「チャーリング街84番地」
  アメリカのフリーライター貧欲な読書家、英国文学の古文書好きなヘレ―ン・
  ハンフ(アン・バンクロフト)が、ロンドンのチャーリング・クロス街にある古本屋
  に注文の手紙を出すと古本屋のバイヤー、フランク・ドエル(アンソニー・
  ホプキンソ)からの丁寧な手紙の返信とともに、想いの本が、届く。
  やがて、二人は、20年にわたる交流の始まりが、続く。
 
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  こちらは、作者ヘレーン・ハンフの実話だそうである。
  逢ったことのない二人が、古書を通じて結ぶ友情の暖かい交流は、大切な人と
  しての原点を感じられる。
  心温まる人間関係を描いた おとぎの国の魔法のような、温かい話だから・・・
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  第二次世界大戦後なので、英国は、食糧不足になっていることをしったヘレ―ンは、
  マーク社に肉や卵、缶詰などを送った。
  いつしか、遠くに住む大事な友達のようにお互いを気を遣い愉快な会話を交わすような
  交流にかわってきた。
  古書店のスタッフたちまでもヘレ―ンに手紙を出すようになり、思いやりとユーモア
  そして本を愛する気持ちが、すべてをつないでいったのですね。
  
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  こちらの場面は、古書店のスタッフたちが、ヘレ―ンにクリスマスプレゼントと
  して選んだ、英国製の刺繍のテーブルクロス。
  
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  手刺繍をされているおばあちゃんからのテーブルクロスを選んだ気持ちが好きです。
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  英国らしい本屋でのティータイムにスタッフが、紅茶を淹れるシーン。
  紳士のスタッフ曰く
  「一杯の紅茶が、なかったら 我々は、どうなる事やら?人生やってられないだろうな」
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  まだ、ブログを初めて日が、浅いのですが、顔を見ぬ方々からブログをとおうして一緒に
  共感したりすることで 生きる喜びとご縁の温かさを感じられています。
  今の時代でも相手を気遣う気持ちを忘れない限り大切な人の出会いが、あるように
  思える気持ちになりました。 
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by jijimamaa3 | 2012-10-16 23:13 | 私の本棚 | Trackback | Comments(10)
2012年 10月 08日

英国気分!

  
 久しぶりの遠出のドライブ。千葉の「佐倉マナーハウス」へ
 イギリスから運んできたこだわりの資材で、つくられた邸宅 。
 住宅街から見上げると丘の上にひっそり佇む煉瓦の建物が、まさしく英国。
 
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 大きな木々の中にみえる邸宅まで、ゆっくりあるいていきたくなります。
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 一階は、アンティークとBurleighの食器類 二階は、アンティークの家具類が、
 置かれていましたが、イギリスから移築した邸宅だからでしょうか・・・
 イギリスの家具が、窮屈そうでなく心地よくお迎えしてくれています。
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 さあ~二階へ
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 イギリスに迷い込みました・・・キッチンの窓からから見える景観。
 オーナーは、この景観を求めていたのでしょうね。この地を探し求めた気持が、
 理解できました。
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 こちらは、あまり宣伝していないため 人も少なくゆったりとこの空間の空気感を
 堪能させていただきました。
 私のほかにも・・・年頃は、十代の少年でしょうか・・・
 家具や真鍮の装飾や、木の質感を見入っていました。本物を身近に見られる
 贅沢な時間を感じておくれ~と思いながら 共有させていただいていました。
 お店の方から息子だと思われていたようですが・・・
 
  
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by jijimamaa3 | 2012-10-08 08:00 | 好きなもの | Trackback | Comments(12)