気ままな日々綴り

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2012年 04月 30日

garden Café 

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   ちょっと遠いけど 訪れたくなる場所。
   店員さんの凛とした対応、安心して ゆったりとくつろげる空間。
   春の季節になると 部屋と庭が、一体化して五感を感じながら・・・お茶時間を
   愉しめるようになっている。
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   いつもは、旦那ちゃんと来ることが、多いのだが 今回は、父と息子も一緒に!
   父は、息子のことをどうやら 友だちのように思っているらしく、仲の良い二人だ。
   なかなか、親孝行は、難しいけど・・・息子を通じて父が、嬉しい顔を見せてくれ
   ると、とてもうれしくなるひと時である。息子に感謝!

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  雑木林のような庭、緑のグラデーションが、魅力的なgadenn.
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by jijimamaa3 | 2012-04-30 21:05 | 好きなもの | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 30日

新緑の休日

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   プチ書斎からのぞいた新緑の庭。
   窓からてをのばすととどきそうな 新緑の欅
   薄緑の葉っぱが、さわやかに彩る、一番きれいな季節だと思う。
 
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  陽光のひかりも やわらかい・・・木々の影も愛おしい。
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   リビングからの窓から・・・・
   外にでて庭を感じるのも好きだけど、薔薇の隙間から 庭を愛でる
   るのも のんびりした休日の過ごし方。 
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by jijimamaa3 | 2012-04-30 07:58 | 暮らし | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 27日

田舎の日曜日。

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  1900年代初めのフランスの田舎町。老画家ラドミラルは、自然に取り囲まれた
  家に家政婦のメルセデスと二人で暮らしていていた。息子家族を迎えに 行く
  ために 靴を磨き身支度を整えるラドミラル。
  老画家の一日の日常が、フランスの片田舎のあふれんばかりの陽光と木々の
  緑が、印象派の絵をそのまま映像したような しっとりしたやさしさが、伝わる
  作品です。ベルトラン・タヴァルニエ監督「田舎の日曜日」1984年フランス。
  

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  息子夫婦と孫たちの団欒。
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  久しぶりにあらわれた娘のイレ―ヌ。急に父である老画家のラドミラルが、心
  躍る心情が、伝わる。人々の日常が淡々と流れていく・・・
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  息子家族、娘たちが、帰った後 一人残された父親の顔が、しばらく映し出され
  映像は、父親の寂しさが、胸にこたえる。離れて住む年老いた両親に会いたく
  なる想いになった。
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  日常の場面からその場にいるような錯覚をおぼえ、心地よい映像だった。
  雨の夜・・・BGMのような映画。
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by jijimamaa3 | 2012-04-27 22:13 | 私の本棚 | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 25日

珈琲を淹れる。

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   久しぶりの平日の休日。
   友だちとランチし、美味しい珈琲を飲んだ後は、なぜか 触発されて・・・
   仕舞いこんでいた、ケメックスで、珈琲を 淹れてみた。
   同じお豆なのに 淹れる気分で、味わいが、変わる繊細な飲み物。
   ・・・・・すっきりした味わい。のんびりした休日だったから。
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by jijimamaa3 | 2012-04-25 17:18 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 21日

憧れの人・・・

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    洗練されている大人の女性。ユキ・パリスさん
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    デンマークに住みながら、30年来集められた、ヨーロッパの針仕事を
    紹介する私設「ユキ・パリスコレクション」が、京都にあるようです。
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    以前、銀座のデパートで、ユキ・パリコレクションを観ることが、出来ました。
    会場内で、ユキ・パリスさんのデンマーク・京都のお住まいの様子が、
    見られ より一層 興味深い方です。
    物選びの審美眼を感じられ、素敵な生き方に憧れた瞬間でした。
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    表面的には、大人の女性になってきているが、何年たっても憧れる方
    を持ちながら、自分の足元を見ることは、大切だと思う。
    素敵な方を見るたびに 年を重ねることは、本当に素敵だと思う。
    これから先、私自身が、どのように「私」になっていくのか。
    毎日毎日、積み重ねだよねぇ・・・んーまずいなぁ~思う 休みの日の朝。
    日々精進しょう。
   
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    一時的なものでなく、時の流れに左右されず、いつまでも心に響いてくれるもの
                       ユキ・パリス「ずっともの探し」より

      
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by jijimamaa3 | 2012-04-21 08:01 | 好きなもの | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 21日

葉桜の庭より

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     葉桜の枝に カップルの鳩かしら・・・・
     居心地のいいのか、語り合うさえずりが、聴こえるよう~
     部屋の窓からパチリ!
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     桜の木の根元には、桜の絨毯。 
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     鳥たちの水飲み場も桜づくし。
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     我が家の妖精・・・桜読本中。
 
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     四季の節目を感じる時季。
     どうか 来年も健やかな幸せの気持ちで、桜を見ることが、
                         できますように・・・・
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by jijimamaa3 | 2012-04-21 06:54 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 17日

想い・・・

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    12年前~・・・・桜の散る想いを馳せる大切な日。
    桜の舞い散る日に あの世に旅立ってしまったあの子へ
    想いを感じ取ってくれている、家族、そして友たちと語り合う日。
    私たちは、あの子をいつも忘れていない・・・想いを語り合うことが、
    何よりの 供養。
    
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by jijimamaa3 | 2012-04-17 21:11 | つぶやき | Trackback
2012年 04月 15日

いちごのプリザーブ。

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     いちごが、多く出回る中に ジャム用イチゴと称して可愛いいちごが、
     出回る頃は、殊に嬉しい~
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     保存食とか煮込み料理には、長年使っている、ル・クルーゼの鍋が、
     お決まりのように 使いたくなる。
     キッチンの窓から差し込む 春の光にあびていちごが、美味しそうである。
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     きび砂糖とレモン汁たっぷりと・・・いちご1キロ きび砂糖500グラム
                          レモン適量
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     いちごからの水分が、出るのを まちましょう~一晩ぐらいが、理想。
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     中火にかけて沸騰させ、あくをすくい取りながら 約15分煮ます。
     
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    ジャムというよりもいちごのプリザーブ。
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    朝の朝食のヨーグルトソースとして。
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    いちごミルクは、子供ぽいけれど・・・ヨーグルト入りは、大人の味とのこと!
    ときには、甘い気分で!
     いちごシェーク(二人分)  
     いちごのシロップ・・・・・・30cc
     いちごのプリザーブ・・・大さじ3
     ヨーグルト・・・・・・   50cc
     牛乳   ・・・・・    200cc
        ミキサーに全部混ぜてかけるだけ!で、できあがり!
        シロップは、プリザ―ブの中に入っているシロップをつかいました。
        甘さの調整は、ヨーグルト、牛乳で・・・
        ほとんど、目分量の気軽さでも 充分 美味しい~
        季節もの美味しくいただきましょう。
        
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by jijimamaa3 | 2012-04-15 14:39 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 12日

四月の桜日和より

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  昨日の雨が、魔法をかけてくれたような・・・・朝もやの四月の朝。
 
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   昨日の雨にも負けず、満開の桜の贈り物。
   朝もやの桜は、幻想的・・・今年も咲いてくれて、ありがとう。
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   春の陽光が、さしこむと鮮やかな春の風景に さまがわり・・・
   桜の木の下で、小鳥たちのさえずりが、心なしか楽しげにうつります。
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   茶色の芝生から緑色にいろづき 春本番のスタートを感じる。
   旦那ちゃんの芝生刈りもそろそろ始動開始かなぁ~
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   クモの巣が、朝日にあたり 綺麗をのこしておきたかったが、無理みたいです。
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   四月の朝のさまかわりのプチ書斎の窓から
   春の陽光は、いつもの風景を輝かせる 魔法・・・
             
                              2012年4月12日 桜日和より
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by jijimamaa3 | 2012-04-12 19:34 | つぶやき | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 09日

翳リゆく部屋・・・荒井由美

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   こちらは、136年の歴史を持つ、立教女学院の聖マーガレット礼拝堂。
   今年の2月まで、こちらの近くに 子供たちが、住んでいたので、帰り道は、
   学校の横を通りながら” 兄妹たちよー!!しっかり!”と想いながら・・・
   車を走らせて、帰った思い出の場所。(子供たちは、違う学校ですが・・)
   心が、清められような、どことなく イギリスを思わせる学校だった。
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   先日、NHK「SONGS 松任谷由美 2012春スペシャル」 
   松任谷由美が、中高を過ごした母校だそうです。
   こちらの礼拝堂で、パイプオルガンの音色 聴いたときが、荒井由美時代の音楽
   原点。もしかして、ロックと教会音楽の橋渡しが、できるかも・・・高校生の時に
   感じていたようです。素敵です!
 
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    イギリスのロックバンド プロコハルムの「青い影」
    私が、中学だったころに この曲に出会いました。皆が、アイドルに騒いで
    いるころ、ひそかに この音楽を聴いていることで、ちょうぴり大人の気分に
    ひたっていたあのころを 想い出す。 
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    兄たちが、聴いていた荒井由美時代の曲が、大好きで その中でも
    「翳りゆく部屋」は、鳥肌が、立って聴きいっていたのをおもいだす。
    こちらの音楽のルーツが、キリストの音楽とプロコハルムの音楽が、
    融合してできた音楽だったこと!まさに・・・言葉が、出ない思いだった。
    
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    構内のなかでの、面談室が、少女時代の作曲部屋。
    こちらのお部屋で、荒井由美時代の最初のアルバムの曲が、形になって、
    できたそうです。イギリスの雰囲気のどこかで、グル―ミーで、芒洋していて
    せつない気分になれるこの場所にぴったりな「雨の街」「ベルベットイ―スター」
    が、出来たのが、納得させられる。
    私が、まだ中学だったころに 荒井由美の世界、そしてプロコハルムの音楽に
    魅了してた頃・・・・目に見えない想いと包み込む安堵感の空気、なんだろうと
    想いをはせ、この空気を表現したいと思っていても表現できない頃だった。
    荒井由美時代のルーツを一緒に 過ごしている中、自分の本質に気づく瞬間
    だった。やっぱり あの頃からイギリス、そして聖なる教会が、結びついて
    きた事に 雰囲気のようなものを形に感じた、時間だった。
    
 
  
    
                   
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by jijimamaa3 | 2012-04-09 21:50 | 好きなもの | Trackback | Comments(4)