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2014年 02月 16日

Venetia's gardenより

ベ二シアさんの生活の幸せのかたちにひかれて・・・
何年たったでしょう~


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「猫のしっぽカエルの手」の長い放映で、生活にすんなり張り込んでいてなので、
放映が、終わりとなり寂しさを感じておりました。(現在も再放送は、やっています)
去年、映画化するうわさをきていたのですが、やっと観ることが、出来ました。
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映画「べ二シアさんの四季の庭」のパンフレット。
映画では、四季の庭のすばらしさは、もちろんのこと・・・
べ二シアの言葉の響きを感じられた人生を垣間見れたことを感じられたこと。
人生素敵な修行を重ねた人だからこそ 今のべ二シアさんが、いるのでしょう・・・
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こちらの映画で、心に残った言葉。

 「許すとは、過去を手放すこと」

許しとは、過去を手放すことと知りました。
誰もが、心の中に平安を求めています。
私は、いつも人生を悪い方向から見るのでなく
そばにある美しいものに目を向けて
前向きで いるよう努めています。

       映画「べ二シアさんの四季の庭」より引用

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by jijimamaa3 | 2014-02-16 10:24 | 私の本棚 | Trackback | Comments(14)
2013年 10月 21日

グッドナイト・ムーン

秋から冬になる季節に・・・ 心温まる家族愛の映画を~☆
  それも秋になると毎年見たくなるアメリカの映画です。

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1998年アメリカ映画。
  原題は、「Stepmom」英語で、「義母」という意味である。
  キャストもジュリア・ロバーツ スーザン・サランドン エド・ハリス!
  義母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と敵対する間柄のもと妻ジャッキーの(スーザン・サランドン)。
  ジャッキーが、死の宣告を受けることから子供たちの母親として子育をするひとりひとりの
  心の動きが、描かれていて何度見ても 引き込まれてしまう映画である。
  
  若草物語での母親役だったスーザン・サランドン演技力に 泣かされます。
   

    

グッドナイト・ムーン [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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  こちらの曲で、親子で歌うダンスするシーン。演技ひとつが、心模様を感じられるシーン。
  曲も懐かし~やら 好きな音楽です。


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  ジュリア・ロバーツが、こちらの映画で、乗っていた ラウンドローバー。
  子供たちの子育て時代に こちらの車に お世話になりました。
  思い出深い我が家の車でした。
  しかし、故障の多い車でしたが、離れるときは、子供たちは、悲しんでいました。
  
  ジュリア・ロバーツが、乗っているシーンを見ると 素敵な車だったなぁ~
  あの車と過ごした時間が、懐かしい・・・・
  
  秋の夜長にどうぞ・・・
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by jijimamaa3 | 2013-10-21 22:06 | 私の本棚 | Trackback | Comments(4)
2013年 09月 01日

September

今日から9月ですね。
 日中は、猛暑といってもいい暑さですが・・・日陰にはいると涼やかな気分になります。
 気持の上では、秋の足音が、聴こえています。
 といって・・・むしむしに耐えられなく エアコンをかけておりました。
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 四季を感じる本そして見ていると五感を感じられる好きな本です。
 オーストラリアのマーサーのような方のカリスマフードデザイナーDONNA HAYによる料理誌。
 "Seasons"
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秋になったら…と思いを持ちながら 眺めております。
 そいえば この本をとる時には、四季の変わり目かも!
 木枯らしの吹くころは、春を待ちこがれるのでしょうね。
 
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 料理本といってもセンスのいい写真に 自然体の雰囲気で 料理と日常の生活が
 綴られており 気持をリフレッシュしてくれる本です。
 ソファーの横の本棚に いつもスタンバイしておきます^^
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by jijimamaa3 | 2013-09-01 15:58 | 私の本棚 | Trackback | Comments(6)
2013年 06月 19日

スープのような書物・・・絵本「アランの幸福論」

 合田正人曰く「寒い夜に湯気を立てているスープのような書物」
  とたとえた本。
      絵本「アランの幸福論」
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  哲学本に 縁のない私・・・知りたいと思った一冊です。
  
 
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絵本の中のさりげない挿絵を田所真理子さんが、描かれていることにも
  アランの幸福の言葉とお似合いでした。
     「人間は、何かを欲しつくりだすことによってのみ幸福である」
                                 
                                  アランの幸福論より
                   
 
  田所真理子さんといったら~
                     
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  私の愛読書の一冊「日々」 
  おなじみの挿絵に 親しみを感じます。
  日々に 田所さんが、「大草原の小さい家」のような森の中の家に住む夢をもとめて・・・
  現在、松本在中されているようです。
  田所さんの夢の思いが、表現されている挿絵に感じました。 
 
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   これから通りに出ていくあなた、仕事場に、家庭に、病院にむかうあなた、
   今目覚め、これから眠りにつこうとしているあなた、もうこわれそうになっているあなた、
   ポケットの中にこの言葉の銀河をちょつと忍ばせてみませんか。
   「幸福であろうとすること、それはすでに幸福であるということなのだ」
      
                                   「序にかえて」より
  
            
   これを読んだら幸福になる本では、ありません。
   この本を読んだことによって幸福をつかもうとするきっかけになるかも・・・
   一日を愉しく幸せに ワクワク出来る瞬間を持てることは、気持ちの持ちようなのでしょうか~
  
    
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by jijimamaa3 | 2013-06-19 22:18 | 私の本棚 | Trackback | Comments(4)
2013年 01月 04日

東京探訪・・・シャルダン展

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  東京駅に着くとなぜかみんなと同じ行動してカメラを向けてしまう東京駅の天井ドーム。
  一歩置くと笑える光景かもしれないが・・・
  復元工事してくれてありがとう!大正時代の装飾は、素敵です。

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  駆け込みシャルダン展へ
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「 配膳室のテーブル」
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  「木イチゴの籠」
  本物の絵画を是非見てほしい。今そこに人の気配が、感じられて今の時代にも
  通じるような自然な感じなイメージは、私も好きなシチュエーション。
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  「食前の祈り」
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  「思いやりのある看護人」
  18世紀 風俗画。フェルメールを発掘した方が、シャルダンの絵の魅力を世に広められ
  たそうです。物語を感じられる絵画。
ミレ―・マネ・セザンヌの画家たちが、シャルダンの絵画に影響されていることに納得させられてた。
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  三菱一号館美術館に併設しているcafe1894
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 明治期の銀行の営業室を出来る限り忠実に復元したミュウジアムCafé。
 
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   シャルダン展のタイアップメ二ュ―を用意されていた。
   こちらは、前菜とスープ(かぼちゃのスープ)
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   肉のある料理(若鳥に赤ワイン煮)
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   肉のない料理(真鯛とノルウェーサーモンのパイ包み焼き)
   シャルダンの絵画に「肉のない料理」「肉のある料理」断食の習慣に基ずく厨房の
   モチーフで、つくられているランチメニューでした。
   古い時代の建物の中で、食事できる贅沢さを感じられます。
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by jijimamaa3 | 2013-01-04 18:38 | 私の本棚 | Trackback | Comments(16)
2012年 12月 10日

若草物語より

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 わたしの若草物語 コレクションになるのでしょうか~
 クリスマの足音が、いやいや鈴の音が、聴こえるころは・・・
 クリスマスで、始まる アメリカの名作小説「若草物語(Little Women)」(オルコット著)
 に書かれた自伝的小説を懐かしく思い出されます。
 小学生の頃 熱を出してお休みしていたときにテレビから 名作映画で、流れていたのが
 「若草物語」。貧しいながらのクリスマスでもこんなにあったかいものなんだ!
 本当の意味のクリスマスを感じられていたのか・・・それは、定かでは、ないですが。
 戦時下に行っている父親からの手紙を囲み母と4人姉妹の光景が、目に焼きついた
 覚えが、あります。今も好きなシーンです。なんとも言えず熱を出した日の心地よかった
 こともおもいだされます。そうそう炬燵にもぐりこんで、猫のように見ていたことも・・
 たいした病気で、なかったようですね。
 

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 テレビから見てから影響されて本を読みたくなった若草物語の本です。
 あの頃は、本をかりていたと思いますが・・・
 村岡花子の訳によって広く知られましたが、児童文学の本からの矢川澄子さんの訳も
 好きです。表紙を飾っている絵が、ターシャが、描かれていたことは、後から知りました。
 村岡さんの訳の本を読みたいと思うのですが、お目にかかれません。なぜなんでしょうね?
 訳によってい文字から伝わる印象の感じ方の違いや演じ方で、印象の違う演出に
 愉しみを感じられます。
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 四姉妹のお母さんが、娘たちに素敵な言葉を残してくれました。
 「見かけだけで、自分を見失ないで。見かけだけ気にしていたら 中身のない
  人間になってしまう。
  美は、老いに蝕まれるけど 心の美しさは、永遠に輝きを失わない。
  ユーモア、優しさ、そして勇気それが、価値を待つのよ。
  少しでもいい世の中に・・・・」
    
                              若草物語より
  時代を超えた永遠の言葉だと・・・・
  
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  先日、空想書店さんに頼んだ、シュト-レンと珈琲。
  シュト-レンは、クリスマまで、少しずつ心待ちとともに ブラック珈琲と一緒に。
  とても食べやすく 一日一切れの我慢は、出来るかしら・・・
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by jijimamaa3 | 2012-12-10 18:58 | 私の本棚 | Trackback | Comments(20)
2012年 10月 16日

アンティークの手紙より

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  アンティークの手紙を手にするとどんな方が、どんな想いを馳せながら
  書いたんだろう・・・と想像するととても温かい気持ちになる。
  きっとこの時代には、相手のことを思いながらぺんを握り書き、相手に届くまでの
  時間が、とても大切な想いが、重なっていると思う。
  便りを受け取ることの嬉しさは、今よりあったかもしれない。
  過去の手紙をリボンをかけてとってある束をみるととてもロマンを感じられる・・・
   
  アンティ―クの手紙の 想いを感じさせられる大好きな映画が、「チャ―リング街84番地」.
  繰り返し見たい映画である。
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  「チャーリング街84番地」
  アメリカのフリーライター貧欲な読書家、英国文学の古文書好きなヘレ―ン・
  ハンフ(アン・バンクロフト)が、ロンドンのチャーリング・クロス街にある古本屋
  に注文の手紙を出すと古本屋のバイヤー、フランク・ドエル(アンソニー・
  ホプキンソ)からの丁寧な手紙の返信とともに、想いの本が、届く。
  やがて、二人は、20年にわたる交流の始まりが、続く。
 
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  こちらは、作者ヘレーン・ハンフの実話だそうである。
  逢ったことのない二人が、古書を通じて結ぶ友情の暖かい交流は、大切な人と
  しての原点を感じられる。
  心温まる人間関係を描いた おとぎの国の魔法のような、温かい話だから・・・
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  第二次世界大戦後なので、英国は、食糧不足になっていることをしったヘレ―ンは、
  マーク社に肉や卵、缶詰などを送った。
  いつしか、遠くに住む大事な友達のようにお互いを気を遣い愉快な会話を交わすような
  交流にかわってきた。
  古書店のスタッフたちまでもヘレ―ンに手紙を出すようになり、思いやりとユーモア
  そして本を愛する気持ちが、すべてをつないでいったのですね。
  
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  こちらの場面は、古書店のスタッフたちが、ヘレ―ンにクリスマスプレゼントと
  して選んだ、英国製の刺繍のテーブルクロス。
  
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  手刺繍をされているおばあちゃんからのテーブルクロスを選んだ気持ちが好きです。
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  英国らしい本屋でのティータイムにスタッフが、紅茶を淹れるシーン。
  紳士のスタッフ曰く
  「一杯の紅茶が、なかったら 我々は、どうなる事やら?人生やってられないだろうな」
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  まだ、ブログを初めて日が、浅いのですが、顔を見ぬ方々からブログをとおうして一緒に
  共感したりすることで 生きる喜びとご縁の温かさを感じられています。
  今の時代でも相手を気遣う気持ちを忘れない限り大切な人の出会いが、あるように
  思える気持ちになりました。 
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by jijimamaa3 | 2012-10-16 23:13 | 私の本棚 | Trackback | Comments(10)
2012年 06月 16日

映画の中の可愛いおばあちゃま編「ミス・マープル」

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  イギリスを感じられる海外のドラマ「ミス・マープル」ファンのひとりである。
  50年代のイギリスの調度品や、ファッションも素敵で、なんといっても
  日常的な暮らしぶりが、画面をとうして感じられるのが、好きである。
  お茶時間が、多いのは、イギリスならではのドラマである。
  有名なアガサの作品なのであるが、内容が、2,3の次で ごめんなさい。
  
 
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  ミス・マープルを演じる方の好みは、色々だが、良きイギリスの雰囲気を味
  わえるには、ジェラルディン・マクイ―ワンが、演じていた「牧師館の殺人」
  が、好みだ。 なんといってもミス・マープルが、住むセント・メアリー・ミード
  の家が、薔薇や花々に囲まれた 画面に毎回、釘ずけになる。
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   この方が、探偵のミス・マープルおばあちゃま 優し眼をしながらも人を
  見抜く力は、素晴らしいのである。
  因みにマープルが、お気に入りのリネンは、アーミ・アンドネイビー製である。 
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  こちらでは、spode chinese roseのお茶セットが、みられます。
  可愛いワンピースと帽子の組み合わせのスタイルが、見どころ。
  インテリアや、暮らしぶりに 好きな物から刺激をもらって、梅雨の時期
  の部屋時間を愉しもうとしましょう~
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  こちらのDVDは、最近 我が家に送られてきたもの。
  再版の「八月の鯨」 、天沼さんの「英国カントリーアンティークの街と暮らし」
  も一緒に!好きなインテリアの刺激をもらいながらお掃除モードにしていきます。
  これが、わたしのお掃除したいモードのやり方です。 
  
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by jijimamaa3 | 2012-06-16 07:02 | 私の本棚 | Trackback | Comments(10)
2012年 04月 27日

田舎の日曜日。

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  1900年代初めのフランスの田舎町。老画家ラドミラルは、自然に取り囲まれた
  家に家政婦のメルセデスと二人で暮らしていていた。息子家族を迎えに 行く
  ために 靴を磨き身支度を整えるラドミラル。
  老画家の一日の日常が、フランスの片田舎のあふれんばかりの陽光と木々の
  緑が、印象派の絵をそのまま映像したような しっとりしたやさしさが、伝わる
  作品です。ベルトラン・タヴァルニエ監督「田舎の日曜日」1984年フランス。
  

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  息子夫婦と孫たちの団欒。
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  久しぶりにあらわれた娘のイレ―ヌ。急に父である老画家のラドミラルが、心
  躍る心情が、伝わる。人々の日常が淡々と流れていく・・・
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  息子家族、娘たちが、帰った後 一人残された父親の顔が、しばらく映し出され
  映像は、父親の寂しさが、胸にこたえる。離れて住む年老いた両親に会いたく
  なる想いになった。
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  日常の場面からその場にいるような錯覚をおぼえ、心地よい映像だった。
  雨の夜・・・BGMのような映画。
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by jijimamaa3 | 2012-04-27 22:13 | 私の本棚 | Trackback | Comments(4)
2012年 03月 02日

のどかな朝に・・・

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   大雪から一転、三月の声が、聴こえたのか・・・ポカポカ日和。
   いつの間にか、春が、近づいていることを感じることは、あたりまえでなく
   、今年からは、感謝の気持ちで・・・感じたい。

 
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   最近、もう一度 読みなおした本。
   先日、紹介した英国小説家、絵本作家スーザン・ヒルのエッセイ集で、
      「イングランド田園讃歌」幸田敦子訳
  美しい田園風景のひろがるオックスフォード近郊のバーリー村の小さい村
  からの四季折々の日々を綴っている。
  18世紀の古いコテジに 移り住んだスーザン・ヒルが、花や野菜づくりの
  喜び、香り立つ旬の食卓。そして、庭にたたずむ一本の「魔法の林檎の木」
  が、土地の精が、棲んでいると直感したようです・・・
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  こちらの本は、くつろいだ筆づかいの描写が、想像をつのらせて、憧れの英国
  田園の日々が、心躍る。
 「秋のキッチンも私の好きな場所である。瓶詰の季節だから。ジャムにゼリー、
  チャツネにピクルス、フルーツバター・・・・作って過ごす愉快なひととき」
 あったかい気分に させられます。
 と思うような内容もありながら、田園生活の厳しさ、自然と生活が、綴られており
 たくましさと繊細さを バランス良く持ち合わせたスーザン・ヒルの素顔も惹かれる。 
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 我が家の木も土地の精が、やどっているのだろうか・・・
 木は、とても不思議な生き物です。人の思いは、気に宿り、木の心に根づきます。
 スーザン・ヒルの本の「魔法の林檎の木」は、著者の思い、この作品の心のようです。
  
 三月の我が家の木は、朝日が射して、春らしいのどかな朝が、訪れました。
 木も春うららの顔のようです・・・
 こんな日が、あたりまえに続きますように。希望を持てる日々になりますように・・・
 願いです。
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by jijimamaa3 | 2012-03-02 05:34 | 私の本棚 | Trackback | Comments(4)